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あしかがフラワーパークへ!

こんにちは!代表の小澤です。

過ごしやすい日もありますが、暑さを感じる日も出てきましたね。

暑さのため、最近は、いろいろなお花の開花が早まっていると言われています。(桜は遅かったですけど。)

本当は去年行きたかったけど、GW前後に行こうとしたら、「すでに花散りぬ」と園から言われて諦めた、「あしかがフラワーパーク」。

今年こそ行きたい!という小池さん(仮名)のご要望で、四月後半に行ってきました‼︎

小池さんのお住まいはさいたま市内。

普段は通常の車椅子を使用されていますが、遠出する&高速道路に乗るため、当社のリクライニング車椅子を使用していただきました。ただし、普通の車椅子も積んでいきます。現地に到着された後、少し自走もして楽しみたいと。

尿道カテーテルも使用されているので、当社が開発したカテーテルカバーも着用していただきました!猫好きなので猫のワッペンも入れてあります。

さて、圏央道から東北道に入ろうとしたら、平日ですが渋滞中。ルートを変更して下道でノンビリと行くことにしました。

埼玉県行田を越える際、「うまいコロッケがあるとテレビでやっていた」と小池さんが言いました。食べ物には目がないのは流石です。

群馬県の太田市をぬけます。当社(さいたま市北区)の近所にあったというSUBARUの工場の移転先です。横を通り過ぎた市役所がすごく立派で、企業城下町として栄えている様子が伺えました。

だんだんと緑豊かな景色が広がっていきます。昔行ったという温泉地の話などをしながら、渡良瀬川を越えると、足利市に到着。

 

最初は、まずは食事。「花より団子」です♪

なかなかの人気店のようで、席は満席。待っているお客さんも数多く。隣は美男美女のカップルさん。

事前に予約していた「鳥よし 本店」さんにて、うなぎと鳥の蒲焼の二重を注文。

そうすると、なぜか最初に鳥の蒲焼が単品で登場。訝しがりながらも、「分けて提供するのかな?」などと話しながら小池さんと食してました。

すると、今度はうな重が単品で登場。艶やかでふっくらした仕上がり!隣の美男美女のカップルが羨ましそう?に見ています。

何口か手をつけた後、お店の方がやってきて、

「ごめんなさい!間違えてお隣の方の注文をお出ししてしまいました…」

と!隣のカップルが見ていたのはそういう理由だったのか。。。

とは言うものの、本来頼んでいたのは「並」のうなぎだったのに、「上」のうなぎを出してもらったことになりました。

さらに、「本当にすみません」とお店の方が言って、お土産に鳥のお重と、加えてお新香までお土産に貰ってしまいました。

ちょっと隣の方には申し訳なかったのですが、大変お得な思いをさせていただきました。

 

腹ごしらえしたところで、フラワーパークに電話して、駐車場の空き状況を確認しました。行ったのに混んでいて停められないのは嫌ですからね。その場合は、最寄りの足利駅より電車で行きましょうと話していました。

平日ということもあり、駐車場の空きも十分あるとのことでした。ここでリクライニング車椅子から普通型車椅子に乗り換えて、出発。昼食場所から15分ほどで到着しました。

 

園内に入ると、すでに絶景!

ツツジが咲き、その先には沢山の花をつけた藤。コントラストが本当に綺麗です。

園内、少し凸凹がありますが、基本的にフラットに整備されています。車椅子の方でも十分に楽しめますし、ベビーカーで子連れで来られている家族もたくさんいましたよ。

少し進むと、有名な「大藤」が。一本の木が、こんなに沢山の枝を広げて、多くの花を咲かせることができることに、正直言って感動しました。

それに、藤の花の香りが満ち満ちていて、本当に素敵だなあという感想です。

そんな花の香りに誘われてか、ご自身で写真を撮られるとともに、小池さんが珍しく写真を一緒に撮ろうと言ってくれました。(普段は「魂を抜かれる」などと迷言で嫌がるのです。)

丘の方に行くと、少し車椅子では傾斜を感じるところがありますが、上りは前向き、下りは後ろ向きで下がっていけば、十分に園内全てを回れました。

その後、「藤の花ソフト」を召し上がりました。天気が良かったので、ソフトクリームもペロリと平らげられていました。私もいただきましたが、藤の花の香りが本当にしました!

最後、売店に行き、「ヘルパーのAさんでしょ、Bさんでしょ、Cさんでしょ。看護師のDさんでしょ、Eさん、Fさん、Gさん…それと…」抱えきれないほどの量のお土産を購入された小池さん。

車椅子に引っ掛ける場所も足りず、私も手にひっかけながら車椅子の介助をして、手がちぎれるかと思いましたよ、ホントに(笑)

 

満足された様子で帰路に。

帰りは傾けたリクライニングでほぼ爆睡。空いていたので高速道路を進みます。

大体ご自宅に近づいたところで目を覚まされ、「おお、もうこんなところなんだ」。

ご自宅に到着され、リクライニング車椅子から普通の車椅子への移乗をお手伝いしました。そして、たくさんのお土産とお店でもらったお弁当を家の中へ運び入れました。(再び手がちぎれそうな思いをしながらw)

「あまり疲れなかった」と一言言ってくれたのでホッとしました。そこまで感情を出してくださるタイプではないのですが、道中の端々から喜んでくれていることは何となく感じていたので、良かったなあと思います。

また、よろしくお願いします!

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