【ご葬儀の付き添い】大事な人だから…
こんにちわ!スタッフの若林です。
めっきり冷え込む日が多くなり風邪などお召しになられてはないでしょうか?
さて、先日、埼玉県内に在中の40代の男性より「母の葬儀があるので父の介助も含めてサポートをお願いしたいのですが…」とお問合せがありました。
介助の必要の方(お父さん)の詳細と日程を確認しご予約賜りました。
葬儀の当日、お住まいのマンションに到着し玄関でお待ちしていると程なくしてご長女さん夫妻、介助の必要なお父さんの車椅子を押してご長男さんがいらっしゃいました。
哀悼のご挨拶をし介護車両に乗車して頂き斎場に向かいました。
車で15分の所の斎場に到着し、皆さんと一緒に斎場のロビーへ行き、ご家族担当の係員に案内された式場に入るとそこには、ご逝去された奥様が横になっておられました。
その傍らには男女ペアの湯灌師(送り人)がご家族に一礼をし迎えてくれました。
式はご家族のみの家族葬で湯灌式、納棺式です。
湯灌師の方から儀式の説明がされ、式は厳かに始まりました。
ご逝去された奥様の洗髪洗顔から始まりお身体の清拭、お顔の産毛剃りと一連のお清めも終わり、一時退出しました。
奥様の着替えやお化粧も終わり、再度式場に呼ばれ入室しました。
そこには、先ほどの奥様とは違い髪型やお化粧が整えられており清麗で眠っているかの様なお姿です。
奥様の身支度も終わり納棺式になりました。
ご家族にて故人が愛用していた御召物や別れ花を添えて安らかな旅立ちを祈願し釘打ちの儀となりました。
納棺の儀も終了し、霊柩車御見送りにて火葬場に向かいます。
火葬場に到着すると火夫の方が丁寧に棺を台車に移乗し火葬炉に案内されました。
1時間ほどすると収骨の準備も整い収骨の儀において火夫の方より説明を受けながら収骨の儀を終えられました。
口数の少なかったご主人が最後に「大事な人だった」「世話になった」と瞳を潤ませて最後の挨拶を奥様にされてました。
その後、ご自宅にお送りし、改めて哀悼のご挨拶を差し上げて失礼いたしました。
ご利用、誠にありがとうございました。
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