ケア付き介護タクシー社員ブログ
呼吸器系疾患の付き添い業務を終えて
こんにちは、松村です
12月は呼吸器系疾患を乗り越えた患者さんの通院付き添いのご依頼がありました。
吸器系疾患、私の中では少し恐ろしいイメージの病気でした。
私自身、ひどく咳が止まらなく呼吸すらままならない病気にかかったことがあり、つらさに泣きながら血の混じったセキをしていたものですから。
お客様はもう治癒していましたが、経過の観察での受診でした。
私は、病院までの送迎に加えて、通院の付き添いもさせていただきました
まず、さいたま市内にある、入居されている介護施設から、同じく市内にある病院まで、当社の福祉車両で送迎させていただきます。
続いて、病院内にて車いすの介助をさせていただきながら、診察前にレントゲンを撮影します。
その後、診察となりました。
喜ばしいことに先生から
「レントゲンも良好でした、心配いらないですね」
とのお言葉を賜りました。私もその言葉を聞いてうれしく思いました。
今月は採血もスキップして、治療自体はあと2か月も続ければ終わりでよろしいとのことです。
しかし先生はあと2年はレントゲンで様子を観察したいとおっしゃりました。
お客様はあまり表情を変えませんでしたが、ご安心されたことと思います。
仕事ではありますが、かかわった方に良い結果が出ればうれしいのは人情で、私もほっとしました。
この日はお薬を処方してもらい、次回の予定を組んで受診終了。
その後、施設までまた当社の福祉車両でお送りしました。
ご家族で、本人だけでは通院できないけど一緒に出掛ける時間が取れない。
そんな困った状況にある方おられませんか。
小澤介護では、先生の言葉を逐一ご報告申し上げるつもりで取り組んでいます。なにかあればお気軽にご相談ください。
