代表ブログ観光・介護旅行
【介護旅行】箱根に一泊二日で温泉とお酒を満喫(二日目編)
(「お宿編」からつづき)
さて、マサさんとの箱根旅行の二日目です。
明けてみると、曇ってはいるものの、そこまですぐに雨が降りそうではない感じです。
道中のお話で、もともとご自宅の庭の手入れはご自身で行っていたと伺っており、また桜などについてもいろいろ説明してくだっていました。
お花や植物がお好きなのではと、晴れた日用のプラン「箱根湿生花園」をおススメしたところ快諾。
ホテルを出てそちらへ向かいました。

意外と晴れ間もみえるぐらいの天候で、マサさんも「よかった」「よかった」と連呼されていました。
30分ほどで仙石原にある「箱根湿生花園」に到着。
事前のリサーチでなかなかの広さがあり、車いすも可能とのことだったので、車いすにのっていただき出発しました。

砂がまかれた道やでこぼこした道は後ろ向きに、それ以外の木の道は前向きに進みました。
4月中旬ということもあり、まだお花は咲き誇るというほどでありませんでしたが、ヤマシャクヤクやヤマブキソウ、ニリンソウなどはきれいに咲いていました。
鶯や蛙の鳴き声もにぎやかで、気持ちの良い景色が広がっています。
マサさんも興味深そうに眺められ、退屈する様子なく過ごされていました。
敷地はなかなか広いので、あちらこちらにベンチが設置されてはいるものの。、みなさんも車いすを使われることをお勧めします。



さて、見学後におトイレをすませ、次なる目的地へ。
昼食をいかがしようかとお話しており、小田原でおでんなどはというお話に。
小一時間ほどで12時が過ぎるタイミングで、小田原へ向かうことに。
道中、箱根のバスにたくさんすれ違いましたが、乗車客がほとんど海外の方であることにマサさんはえらく驚かれていました。
「事務所の人にも教えてあげよう」と土産話とされていました。
さて、もともと想定していたお店に到着したものの、駐車場の空きがなく、人も並んでいる模様。
作戦変更で、もう一度おそばを食べたいとマサさんよりお話があり、「かまぼこの里」に面したお蕎麦屋さんへ向かうことに。

ついたのは「美藏」というお店で、おそばと板わさが売りというお店でした。
昨日は温かいおそばだったので、今日は冷たいおそばをとのことで、「田舎蕎麦」をご所望。
私は「おろしそば」をいただくことにしました。
昨日につづいて、昼からお酒をのまれるマサさん。
蕎麦屋でそば焼酎です。

「そばの味がよく香って美味しい」とおっしゃるマサさん。
昨日よりたくさん召し上がりました。
その後、通りを挟んだ反対側にある「かまぼこの里」へ車いすで移動。
ご自身へのお土産を探しましょうとお話し、包丁を使わなくても食べられる「ぷちかまぼこ(明太子味)」「いかの塩辛」「わさび漬け」とすべてお酒のおつまみとなりそうなものを購入されました(笑)

帰りの道中に着く前にコンビニにより、飲み物などを購入し、帰路へ。
「楽しかった」と何度も口にしていただき、仕事冥利に尽きます。
狭山PAで休憩をとりました。
帰りは特段渋滞に巻き込まれることもなく、雨も結局振ることなく、無事に戻ることができました。
「3か月後にまた行こう!」とご本人からお話があり、ケアマネさんからも「ぜひ!」とお墨付きをいただき、早々と次回のお話も確定しました。
次のご利用を心より楽しみにしております(^^♪