代表ブログ観光・介護旅行
【介護旅行】白骨温泉へ一泊二日「準備編」
こんにちは!代表の小澤です。
最近、JRの駅のポスターで、
「暑い夏、避暑地へ旅行はいかがでしょう?」
という内容を見かけます。
「そんなこと言ったって、一時的じゃあねぇ…」
とひねたものの見方をしておりました。
しかし、今回、介護旅行で出かけた先は、「白骨温泉」。
いわゆる避暑地でして、このポスターの内容を身をもって体験することができました。
結論、このポスターの言う通り、涼しい場所で過ごすのは最高でした。
みなさん、夏は避暑地に行きましょう(笑)
さて、今回の旅行は、春先に一度ご一緒したマサさんと再会。
事前にお伺いしていたリクエストは下記三つ。
①前回同様、白く濁って硫黄のにおいがする温泉に入りたい
②長野県で涼しい場所
③酒が美味しくなる食事
チャッピー君を使ってリサーチしてみたところ、「白骨温泉」がヒット。
初耳で、すごい名前だなあと思って画像を見てみたところ、本当に温泉が白そうでした。

場所は松本からさらに1時間ちょっとかかるということで、車だけで行くのはややきつそう。
以前、介護車で松本まで行きましたが、5時間弱はかかりました(汗)
かといって、二人体制で行くのはコスト面からも釣り合わない。
ということで、新幹線と特急を組み合わせていくことにしました。
さいたま市内の介護施設に住むマサさん。
→当社の介護タクシーで「大宮駅」へ
→新幹線の車いす車両に乗って「長野駅」へ
→特急しなの車いす車両に乗り換え「松本駅」へ
→レンタカーで「白骨温泉」へ
この方法で行けばトータルの所要時間は3時間ちょっと。
そうと決まったら宿探しです。
バリアフリールームは部屋数がすくないので、旅行に行くことが決まったら早めにとるのがおススメです。
探すのに、最近はチャッピー君が本当に便利です。
「バリアフリー 白骨温泉 宿泊」と入れると候補を出してくれます。
目に留まったのは「湯元斎藤旅館」。
しっかりとしたバリアフリールームがあり、トイレの広さも十分そうです。
温泉も貸切風呂があり、車いすで横付けOKとのこと(この辺の話はさすがに電話で確認する必要があります)。
お料理もおいしそうな様子。
ご本人からは一任されているので、こちらで予約を取りました。
続いて、特急券の確保です。
特急券は乗車予定日の1か月前からしか予約できないので、その日がきたらJRの専用窓口に電話するととることができます。
希望の日付、希望の乗車時間、乗車区間、障碍者手帳の有無など確認され、正味20分ぐらいで取得することができます。
取れたら、事前にみどりの窓口に取りに行く必要があります。
マサさんには1週間ほど前にお伺いし、訪問先、お宿のこと、交通手段などお伝えさせていただきました。
体調がちょっと心配なところもあられたようですが、具体的になると楽しみにされているご様子。
私も「白骨温泉」は初めてなので、楽しみです!
(白骨温泉へ一泊二日「初日編」へつづく)